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劉

劉瀬章

りゅう せしょう
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劉 瀬章(りゅう せしょう、1911年 - 1972年)は、中国出身の元プロ野球選手(投手)。 日本プロ野球の南海軍に在籍した。日本プロ野球初の中国出身の選手であり、現在でもNPBで一軍出場のある唯一の中国大陸出身選手である。 日本の本牧中学ではエース投手として活躍。右のアンダースロー投手であった。 本牧中を卒業後、法政大学へと進み同野球部へ入る。東京六大学野球リーグ戦1932年秋シーズンにおいて若林忠志と共に法政2度目の優勝に貢献した。 1938年に発足したばかりの南海軍へ入団。同年7月24日、南海初の公式戦となる「第2回読売優勝大会」の対ライオン軍戦に先発投手として登板したが、3回3失点で降板、チームも5対8で敗れている。

出典:ウィキペディア「劉瀬章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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