阿川 尚之(あがわ なおゆき、1951年〈昭和26年〉4月14日 - 2024年〈令和6年〉11月12日)は、日本の法学者、弁護士、エッセイスト。ニューヨーク州及びコロンビア特別区で弁護士として活動し、慶應義塾大学名誉教授、前同志社大学法学部特別客員教授、在アメリカ合衆国日本国大使館で公使を務めた。専門は米国憲法史、日米関係史。 父は小説家の阿川弘之。妹はエッセイストの阿川佐和子。父方の祖父は実業家の阿川甲一。母方の祖父は建築家の増田清。 中学生時代、腎臓病で4年間ほどを病床で過ごした。年代的には全共闘世代であるが、病気のため学園紛争に遭遇することはなかった。「左翼運動に熱中することもない。何か、いつも〈外れてる〉という感じがありました」(ここまでは父・弘之の著した小説「犬と麻ちゃん」にも反映されている。
出典:ウィキペディア「阿川尚之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
