松任谷 國子(まつとうや くにこ、1938年 - 2010年7月26日)は、日本の画家。1960年代には、タレントとしてラジオやテレビで活躍した。 頭山満の孫娘・尋子と、松任谷健太郎の娘として、東京に生まれる。 少女時代は「幼稚園の先生になりたかった」という。 1959年に森村学園を卒業した後、フジテレビのオーディションに合格して『バースデークイズ』のアシスタントとしてタレント活動を始めた。以降、司会者、俳優、インタビュアーなどとして活躍したが、当時から本業は画家としていた。 二科展では、1961年に初入選し、その後も1965年にローマ賞、1969年に金賞を受賞した。ローマ賞でイタリアへ留学した後もベルギーやアメリカ合衆国で画業を続け、またアフリカ諸国にも滞在した。
出典:ウィキペディア「松任谷國子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
