原田 祐平(はらだ ゆうへい、1963年1月27日 - )は、日本の官僚。会計検査院第2局長、第5局長、事務総局次長、会計検査院事務総長(2023年-2024年)、検査官(2024年-現職)を経て、会計検査院長(2025年-現職)。 北海道女満別町(現・大空町)出身。北海道北見北斗高等学校卒業。1986年(昭和61年)東京大学法学部卒業、会計検査院入庁。1995年に担当した建設省(現国土交通省)のダム建設事業の検査が印象に残っているという。森友学園問題では、河戸光彦会計検査院長が参院予算委員会に検査結果報告書を提出後、審議官として報告書の内容を報道陣に説明した。入庁同期に三田啓(元第1局長)、上野泰也(現みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)らがいる。
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