蓑田 秀策(みのだ しゅうさく、1951年〈昭和26年〉7月20日 - )は日本の実業家。コールバーグ・クラビス・ロバーツ日本法人社長・会長を経て、一般財団法人100万人のクラシックライブ代表理事。 東京都出身。栄光学園高等学校卒業。1974年一橋大学経済学部卒業、日本興業銀行入行。ニューヨーク勤務、ロンドン勤務を経て、みずほコーポレート銀行でシンジケーション部門の統括や、グローバル投資銀行グループ統括を担当。日本における為替オプション取引制度や、シンジケートローン市場の整備を行った。またイギリスの現地法人では中山恒博と二人三脚で、経営を担った。 2007年、みずほコーポレート銀行を退社し、世界最大のプライベート・エクイティ・ファンド運営会社コールバーグ・クラビス・ロバーツに入社。
出典:ウィキペディア「蓑田秀策」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
