大田黒 久美(おおたぐろ くみ、1948年8月2日 - )は、日本の女優。別名義、大田黒 美波。 神奈川県藤沢市出身。北鎌倉女子学園高等学校卒業。 1969年、内藤洋子主演の映画『華麗なる闘い』の縫い子役募集のオーディションを受け、最終選考まで残る。オーディションの優勝者は、山田はるみだったが、最終選考に残った7人でファニー・セブン(桐生かほる、皆川妙子、坂本千桃、萩元克子、徳峰真理、中沢直子らがいた)として同映画に出演することになり本名の大田黒美波名義でデビューする。 1969年、東宝へ入社。東宝アカデミーを経て、翌1970年4月、東宝テレビ部に移籍し、テレビドラマを中心に活躍する。 1971年、東京12チャンネルの『ワン・ツウ アタック!』で主役に抜擢され、芸名を本名の美波から久美に改める。
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