川口 尚紀(かわぐち なおき、1994年5月24日 - )は、新潟県長岡市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 小学生の頃はアルビレックス新潟の応援席でオレンジ色の旗を振っていた。地元長岡市の長岡ビルボードFCジュニアユース時代から突破力を持ったFWとして頭角を現し、各年代別の日本代表に選出された。後にチームメイトになる小塚和季とはこの頃に同じ選抜チームに選ばれている。川口は唯一の同学年だったため小塚を初めて認識したが、小塚はそれ以前から川口を知っており、ライバルに近い感情を持っていた。2010年に開志学園高等学校に進学し、アルビレックス新潟ユース(現アルビレックス新潟U-18)に入団。
出典:ウィキペディア「川口尚紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
