本間 忠(ほんま ただし、1977年8月5日 - )は、新潟県出身の元プロ野球選手(投手)、野球指導者。 新潟県新津市(現新潟市秋葉区)出身。もともとキャッチャーだったが日本文理高等学校で投手に転向。 日本文理高校を卒業後、大分県にある日本文理大学(日本文理高校の系列校ではない)に入学するも、肩の故障などで僅か半年で中退し帰郷。 家業の工務店を手伝う傍ら、新潟市に本拠を置く社会人クラブチーム・ケンタッキー・サンダーズ(後に野田サンダーズ)でプレーを再開した。それから3年後、都市対抗予選で対戦したNTT信越の監督からの勧めでプロ球団の入団テストを受けることになり、1998年秋は読売ジャイアンツのテストに高野忍と共に合格。
出典:ウィキペディア「本間忠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
