鈴木 宏昭(すずき ひろあき、1958年 - 2023年3月8日)は、日本の認知科学者。特に、思考・学習における創発過程の研究。日本の認知科学研究の第一世代を牽引した。青山学院大学教育人間科学部教育学科教授。博士(教育学)(東京大学)。 1958年、宮城県仙台市生まれ。1974年4月、静岡県立静岡高等学校入学、1977年3月、富山県立富山中部高等学校卒業。1981年、中央大学文学部哲学科教育学専攻心理学専修卒業。東京大学大学院教育学研究科へ進学。佐伯胖の指導を受ける。1988年3月、東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員を経て、1989年、東京工業大学大学院総合理工学研究科助手。
出典:ウィキペディア「鈴木宏昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
