石立 真悠子(いしたて まゆこ、1987年1月18日 - )は、福井県福井市出身の元ハンドボール選手、指導者。 福井市明倫中学校時代にハンドボール部の顧問に誘われハンドボールを開始。2001年の第10回JOCジュニアオリンピックカップでは優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は小松市立高等学校へ進学。2年時2003年、選抜大会優勝、インターハイ2位、国体3位。3年時2004年、選抜大会・インターハイ・国体3冠。 高校単独チームとして全日本選手権に出場。2004年には第8回アジア女子ジュニア選手権の日本代表に選出された。 高校卒業後は「ハンドボールを続けるなら一番強いチームに行きたい」という理由で、当時全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)3連覇を達成していた筑波大学へ進学。
出典:ウィキペディア「石立真悠子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
