玉村 昇悟(たまむら しょうご、2001年4月16日 - )は、福井県丹生郡越前町出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。広島東洋カープ所属。 3歳上の兄がプレーしていた影響で越前町立宮崎小学校4年から「宮崎ファイヤーズ」で野球を始め、越前町立宮崎中学校では軟式野球部に所属。右利きであるが、グラブを購入する時に「左の方が投げやすかった」という理由で左利き用のグラブを購入し左投げとなった。 中学時代から注目され県内の私立強豪校からも誘いを受けたが地元の福井県立丹生高等学校に進学し、1年春の県大会からベンチ入り。3年夏には敦賀気比・山田修義が保持していた49奪三振を超える大会新記録の52奪三振(5試合)を記録し「越前のドクターK」の異名を取り、無名の公立校だった同校を初の福井県大会準優勝に導いた。
出典:ウィキペディア「玉村昇悟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
