岩崎 正吾(いわさき せいご、1944年11月11日- 2024年4月15日)は、日本の推理作家、時代小説作家、ノンフィクション作家。本名、岩崎 征吾。 山梨県甲府市生まれ、在住。甲府第一高等学校、早稲田大学文学部卒業。 大学時代は演劇活動も行っていた。卒業後地元山梨県に戻り学習塾を開いた後、1982年、地域出版社である山梨ふるさと文庫を設立し、地方出版活動を行い、出版業の傍ら小説の執筆を行う。経営難から撤退を考えた時、最後に自身の小説の出版を思い立ち、1987年、横溝正史の「本歌取り」作品にして「探偵の四季」シリーズの第1作目となる本格ミステリー『横溝正史殺人事件あるいは悪魔の子守唄』にて作家デビュー。
出典:ウィキペディア「岩崎正吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
