土橋 宏由樹(どばし ひろゆき、1977年11月27日 - )は、山梨県甲府市出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィルダー。 ヴァンフォーレ甲府に在籍していた土橋功は実兄。 高校卒業後、ドイツ留学を経て1998年にヴァンフォーレ甲府へ入団。守備的MFとしてレギュラーを獲得していたが負傷を頻発させ、年単位での出場試合数にばらつきがあった。同じ地元・山梨出身の仲田建二とともに経営危機問題に直面していた甲府を支え続けていたが、世代交代や怪我の影響により2005年は出場機会がなく、チームのJ1昇格が決まる直前に戦力外通告を受けた。なおフランチェスコ・トッティにならった「ドッティ」というニックネームはこの当時の同僚だった小倉隆史の命名。
出典:ウィキペディア「土橋宏由樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
