小林 照幸(こばやし てるゆき、1968年〈昭和43年〉4月5日 - )は、日本のノンフィクション作家。明治薬科大学非常勤講師。日本ペンクラブ会員。 長野県長野市出身。長野県長野高等学校卒業、明治薬科大学中退、信州大学経済学部卒。 長野高校3年であった1986年(昭和61年)、学園祭の『金鵄祭』で当時現役で活躍していたアントニオ猪木の講演会を企画、交渉し、高校生を対象とする全国初の講演会を同年7月に実現させた(演題は『苦しみの中からたちあがれ』)。 2学年時より文芸班(長野高校では部活動を「班」と呼称)に所属。大宅賞を受賞した『朱鷺の遺言』の中央公論新社における担当編集者・酒井孝博とは、長野高校時代の同窓生 (同学年でクラス違い) であり、文芸班仲間でもあった。
出典:ウィキペディア「小林照幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
