青木 範充(あおき のりみつ、1936年 - )は、日本の医師。旧国立東信病院元院長。旧東長野病院名誉院長。長野県出身。 1936年(昭和11年)長野県生まれ。1954年(昭和29年)長野県松本県ヶ丘高等学校卒業。1961年(昭和36年)信州大学医学部卒業。同大学院修了。 信大大学院修了後は、国立病院機構信州上田医療センターの前身である旧国立東信病院に入り、整形外科医としてまた院長として30年余り勤務。その間、新病院建設にも関わり「増え続けるがん患者にしっかり対応し、救急医療など地域のニーズにこたえられる病院」を目指した。上田市の旧国立東信病院で5年間、長野市の東長野病院で4年間院長を務め、地域医療の発展に力を注いだことにより、2011年(平成23年)「瑞宝中綬章」(保健衛生功労)を受勲した。
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