中原 恵司(なかはら けいじ、旧姓:下平(しもひら)、1987年7月10日 - )は、愛知県大府市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。 愛知県大府市出身。小学2年から投手兼捕手として野球をはじめ、中学時代は投手兼外野手。 武蔵工大二高(現:東京都市大塩尻高)では1年春からベンチ入り、秋にはエースとなるが2年秋には遊撃手に転向。強肩強打の大型遊撃手として注目された。2学年下には菊池涼介がいた。 2006年に進学した亜細亜大学でも1年春からベンチ入り。3年春(2008年)に外野手のレギュラーを掴むと、3季連続でベストナインに選出された。東都大学リーグ通算61試合出場、186打数42安打、打率.226、9本塁打、24打点。
出典:ウィキペディア「中原恵司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
