稲垣 勝巳(いながき かつみ、1948年-)は日本の教育者、学校心理士、臨床催眠実践者、SAM前世療法()の創始者であり、稲垣勝巳メンタルヘルス研究室主宰。日本教育催眠学会理事。日本教育催眠学会研修委員長(稲垣勝巳 2010)。 超心理学におけるサバイバル仮説を裏付ける応答型真性異言発現事例・ラタラジューの事例におけるセラピストである。 幼少の頃より、催眠の施療を行う祖父を見て育つ。岐阜県立岐阜高等学校を卒業後、国立岐阜大学教育学部に進学、教員として岐阜市立加納中学校などに勤務。35歳で、現職のまま上越教育大学大学院に研修派遣され、マズローの研究から、教育催眠の可能性に目覚め、その実践を志す。 教育催眠としての児童生徒を対象とした催眠面接は、教員在職期間中だけで1200名、のべ3000回を超え、児童生徒とその保護者が希望した場合のみ、面接記録を逐一カルテに残す形式で実施。
出典:ウィキペディア「稲垣勝巳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
