藤原 保行(ふじはら やすゆき、1957年10月18日 - )は、岐阜県出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 市立岐阜商業高では1975年夏の甲子園県予選準々決勝に進出するが、岐阜第一高に敗退。 高校卒業後は、名城大学へ進学し同校の硬式野球部に入部。愛知大学リーグでは1979年秋季リーグで優勝。同年の明治神宮野球大会では決勝で明大に敗れたものの、リーグ代表として9年ぶりの準優勝。リーグ通算64試合登板し23勝20敗、防御率2.21、235奪三振。 1979年のプロ野球ドラフト会議で近鉄バファローズから1位指名を受け入団。 右の本格派として期待され、プロ2年目の1981年に一軍初登板を果たし初勝利も記録する。
出典:ウィキペディア「藤原保行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
