内山 智之(うちやま ともゆき、1968年8月15日 - )は、岐阜県美濃加茂市出身の元プロ野球選手(投手)。 高校3年夏は2番手投手ながら県大会準決勝で完投勝利、決勝は登板なしで準優勝。社会人野球へ進む予定から急遽、一般入試で大学へ進学。大学では3年までに10勝するが全国大会へは出場なしで無名。監督との折り合いが悪く、4年春に退部している。 1990年のNPBドラフト会議で西武ライオンズから5位で指名されて入団した。高校時代から追っていたという西武のスカウト網が見出した隠し玉といわれた。直球の球威と将来性を見込んでの指名だったが、入団後にメジャーリーグのトレーニング方法を研究した結果、ストレートの球速が150km/h近くにまで上昇した。
出典:ウィキペディア「内山智之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
