児玉 幸子(こだま さちこ、1970年(昭和45年)[リンク切れ] - )は、日本の芸術家、メディアアート研究者。静岡県立清水東高等学校理数科卒、北海道大学理学部物理学科卒業、筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻総合造形コースおよび博士課程芸術学専攻修了(博士(芸術学))。国立大学法人電気通信大学准教授[リンク切れ]。 九州出身の両親のもと、鹿児島県最南端[要追加記述]、静岡県清水市(現・静岡市)三保の松原付近の自然に触れ合って成長する[要出典]。 2000年(平成12年)、磁性流体のアートプロジェクト「突き出す、流れる」を開始。作品『突き出す、流れる』(竹野美奈子との共作)で、2001年(平成13年)に SIGGRAPH Art Gallery 入選、2002年(平成14年)の第5回文化庁メディア芸術祭ではデジタルアートインタラクティブ部門で大賞を受賞。
出典:ウィキペディア「児玉幸子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
