涼元 悠一(すずもと ゆういち、1969年1月13日 - )は、日本のシナリオライター、小説家。 静岡県清水市(現静岡市清水区)生まれ。静岡県立清水東高等学校卒業。1991年、短編「我が青春の北西壁」で集英社第16回コバルト・ノベル大賞大賞受賞。1992年3月、集英社コバルト文庫より『あいつはダンディ・ライオン』を発表。1998年、『青猫の街』が第10回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、新潮社より刊行された。その後『Kanon』に衝撃を受け、ビジュアルアーツに入社。keyの他にも大熊猫などのビジュアルアーツ系ブランドでシナリオを手がけた。『AIR』ではシナリオアシスタンス、『CLANNAD』ではサブシナリオを担当した。
出典:ウィキペディア「涼元悠一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
