吉永 進一(よしなが しんいち、1957年 - 2022年3月31日)は、日本の宗教学者。舞鶴工業高等専門学校人文科学部門教授。研究テーマは、19世紀アメリカ宗教思想、近代日本の心身技法と思想、日米の思想交流。ペンネームに岩本道人。 京都大学理学部生物学科卒業、同文学部宗教学専攻博士課程単位取得退学。京都大学在学中には、横山茂雄らとオカルト研究団体「近代ピラミッド協会」を結成して活動。 2007年に論文「原坦山の心理学的禅:その思想と歴史的影響」で人体科学会第一回湯浅泰雄賞を受賞。 2014年12月にAsian Buddhism: Plural Colonialisms and Plural Modernities - workshop #3 – Kyotoを主催(仏教伝道協会、AAR(アメリカ宗教学会)、龍谷大学BARC、京都大学人文科学研究所などの援助を受ける)。
出典:ウィキペディア「吉永進一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
