勝又 琉偉(かつまた るい、2004年10月7日 - )は、静岡県富士市出身のプロ野球選手(内野手・育成選手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 小学生の時に大淵少年野球スポーツ団で野球を始める。進学した富士市立大淵中学校では軟式野球部に入部した。 その後、静岡県立富士宮東高等学校に進学した際は遊撃手に転向。1年次からレギュラーを務めた。3年次には春に4本塁打を記録し、プロの注目を集めた。夏の大会は3回戦敗退。この時は育成指名であれば大学へ進学する方針を示していた。 2022年のドラフト会議にて、千葉ロッテマリーンズから育成3位で指名を受けた。同校から直接プロ野球球団からドラフト指名されるのは史上初の出来事であった。
出典:ウィキペディア「勝又琉偉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
