八並 映子(やなみ えいこ、1948年10月22日 - 2017年1月14日)は、日本の女優。本名:三浦 由江(みうら よしえ、旧姓:青木)。身長163cm、体重49kg。 静岡県藤枝市出身。県立藤枝西高校卒業。1969年、大映に第20期ニューフェイスとして入社、翌年にデビュー。 大映末期で唯一活気に満ちていた高校生番長シリーズと呼ばれる集団青春劇の中心的存在として、野放図な若さを堂々と体現し、関根恵子、渥美マリ、南美川洋子、川崎あかねとともに大映末期の5人娘として活躍した。早熟な高校生、番長といった反体制的な役柄を得意とした。1970年度エランドール新人賞受賞。 主演作の「悪名尼」は大映配給の最後の作品 (1971年11月20日公開) である。
出典:ウィキペディア「八並映子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
