永田 充(ながた みつる、1983年4月6日 - )は元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。元日本代表。 静岡県清水市(現:静岡市)出身。静岡学園高校では3年時に第80回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。 2002年に柏レイソルとプロ契約。2年目の2003年からセンターバックのレギュラーに定着し、2003 FIFAワールドユース選手権にU-20日本代表のメンバーとして参加。その後、20歳にしてA代表に初選出された(出場はなし)。 2005年3月19日のナビスコ杯、対FC東京戦において、相手FWのルーカスとの接触により負傷。左膝前十字靭帯断裂で全治8ヶ月の重傷を負い、シーズンの大半を棒に振った。
出典:ウィキペディア「永田充」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
