入江 徹(いりえ とおる、1977年7月8日 - )は、静岡県静岡市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。選手時代のポジションはディフェンダー。 2007年シーズンオフに所属していたガンバ大阪から戦力外通告を受け、この年をもって現役を引退。 引退後の2008年からアルビレックス新潟のアカデミーや女子チームを指導した(指導チーム・役職は#指導歴を参照)。 2015年には自身が監督を務めていた新潟U-18をチーム初となるプレミアリーグ昇格へ導いた。 2019年末に新潟を退団。新潟U-18の監督時にトップチーム昇格を果たした選手として宮崎幾笑、長谷川巧、岡本將成、本間至恩、藤田和輝がいる。 2020年からはファジアーノ岡山のアカデミーを指導し、同年末に退団した。
出典:ウィキペディア「入江徹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
