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重

重野克明

しげの かつあき
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重野 克明(しげの かつあき、1975年 - )は、日本の銅版画家。東海大一中、東海大一高卒業、2001年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業、2003年東京藝術大学大学院修士課程美術研究科版画専攻修了。銅版画を中心に、油彩、水彩ドローイングを発表し、本の挿絵や舞台美術などでも活躍。 父はJALの整備士、母は洋裁学校講師という一家に生まれる。弟は漫画家の重野なおき。 静岡県の東海大一中、東海大一高 現:静岡翔洋高校 に進学し在学中は強豪の野球部に所属し野球少年であった。弟が掛布雅之のサインボールを紛失したときは、ケンカになったと言う。 町田市立国際版画美術館、東京オペラシティアートギャラリー、静岡県立美術館(幻のホームラン)、多摩美術大学美術館、大岡信ことば館→明治大学に寄贈。

出典:ウィキペディア「重野克明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋