中西 了将(なかにし りょうすけ、1982年5月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 北海道帯広市出身。東海大四高校を卒業後、法政大学へ進学。2004年の第16回アジア太平洋カップ登録メンバーに選出され、優勝を経験した。 大学卒業後の2005年4月にNECブルーロケッツに入団。練習中に半月板損傷のアクシデントに見舞われ、入団1年目は膝の手術によりVリーグ出場を果たせなかった。 2009年5月、NECの無期限活動停止による廃部に伴い、現役引退し社業に専念。Vリーグでは在籍4年で通算4セットの出場に留まった。 社業の営業職で多忙な日々を過ごし、同年10月に当時V・チャレンジリーグの東京ヴェルディに選手登録したが、試合出場がないまま2011年に登録抹消となった。
出典:ウィキペディア「中西了将」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
