樫本 芹菜(かしもと せりな、1993年1月9日 - )は、広島県出身の女子サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 藤枝順心高校在籍時の2010年8月に、U-17女子ワールドカップに臨むU-17日本代表に選出された。大会では3試合に出場し、日本は準優勝だった。 高校卒業後は、アメリカの大学に進学、アメリカ、ドイツのクラブでプレーした後、2018年9月に帰国、マイナビベガルタ仙台レディースに加入。 2019年までの2シーズンプレーし、なでしこリーグで16試合に出場した。 2019年の終わりにスフィーダ世田谷FCに移籍した。 2023年9月、トレーニング中に負傷し、左膝前十字靱帯断裂、左膝内側側副靱帯部分損傷の診断(全治8ヶ月)を受けた。
出典:ウィキペディア「樫本芹菜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
