大村 巌(おおむら いわお、1969年5月31日 - )は、北海道稚内市出身の元プロ野球選手(外野手)・コーチ・監督、解説者・評論家。 愛称は同姓の大村崑にちなんだ「コンちゃん」。 東海大四高校2年時の1986年に、夏の甲子園(第68回大会)にエース兼五番打者として出場し、尽誠学園高校(香川県代表)の伊良部秀輝(元千葉ロッテマリーンズ等)から本塁打を放ち注目される。1987年秋のプロ野球ドラフト会議にてロッテオリオンズに6位で指名された(この時のドラフト1位は上述の伊良部)。投手として入団したが、すぐに打者に転向した。 1989年のフレッシュオールスターゲームで2安打を放ち最優秀選手に選出された際に、賞金の使い道を問われ、「すべてバット代」と答えるほどの練習熱心な選手だった。
出典:ウィキペディア「大村巌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
