有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
大

大塚榮子

おおつか えいこ
Wiki ↗

大塚 榮子(おおつか えいこ、1936年〈昭和11年〉1月13日 - )は、日本の薬学者、遺伝子学者。核酸の化学合成技術を用いて、がん遺伝子の全合成やヒト成長ホルモンの遺伝子による合成を達成し、核酸ならびにタンパク質の構造や機能を解明した。また、RNAの化学合成技術の開発と機能の解明、RNAの配列特異的な切断技術の開発も行い、現在の核酸医薬の基礎を作った。 1936年(昭和11年)、北海道札幌市生まれ。中高一貫のミッションスクール・北星学園女子中学高等学校に学ぶ。高校時代に盲腸をこじらせて入院した際に、病院で楽しそうに働く人の姿に興味を持つ。1954年(昭和29年)北海道大学に進学し、大学2年生の10月に新設の医学部薬学科(現・薬学部)へ進学。

出典:ウィキペディア「大塚栄子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋