安江 伸夫(やすえ のぶお、1987年〈昭和62年〉6月26日 - )は、日本の政治家、弁護士。公明党所属の元参議院議員(1期)、元文部科学大臣政務官。 愛知県名古屋市北区出身(現住所は知多市日長)。愛知県立半田高等学校、創価大学卒業。創価大学法科大学院修了。2013年に司法試験に合格し、2014年12月に愛知県弁護士会に登録した。 弁護士としての活動を経て、政治の道に進むことを決意し、公明党で青年局次長、中小企業活性化対策本部事務局次長、愛知県本部副幹事長などを務める。 2019年7月21日の第25回参議院議員通常選挙において愛知県選挙区に公明党から出馬し初当選した。鈴木貴子に代わり最年少国会議員となった(2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で最年少国会議員の座を馬場雄基に明け渡した)。
出典:ウィキペディア「安江伸夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
