宇野 功人(うの よしひと、1954年または1955年 - 1985年6月12日)は日本の大蔵官僚。 愛知県豊田市宮口町出身。愛知県立岡崎高等学校在学中に全国模試で1番をとっている。東京大学法学部第2類(公法コース)卒業。東大在学中に国家公務員上級甲種試験(法律職)に上位で合格。1977年、大蔵省入省(主計局総務課)。入省同期に川北力、厚木進、谷口博文、藤井真理子らがいる。当時直属の上司であった総務課長は宮下創平、総務課の企画担当の主計官は角谷正彦。1980年、在フィリピン日本大使館二等書記官。1983年7月、木更津税務署長。1984年7月、証券局総務課長補佐(企画・調査)。主に局長の国会答弁を担当。
出典:ウィキペディア「宇野功人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
