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斎

斎藤吾朗

さいとう ごろう
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斎藤 吾朗(さいとう ごろう、1947年3月16日 - )は、愛知県幡豆郡寺津町(現・西尾市)出身の画家。独立美術協会会員。「赤絵」と呼ばれる作風で知られる。 大胆に赤色を用いる個性的な色遣いや、鑑賞者の意表を突く構成による絵画で知られている。故郷の愛知県三河地方を活動拠点としており、三河地方の人々・風景・祭礼などを題材とすることが多い。 第43回独立展で独立賞および海老原賞を受賞した1975年(昭和50年)頃から注目を集めるようになり、個性的な作品が「斎藤の赤絵」と呼ばれるようになった。1970年代には強烈な赤色の作品が多く、記念撮影を題材とする作品が多かった。1980年代には自身の子どもを描いた作品が加わり、1990年代には祭礼も題材となった。

出典:ウィキペディア「斎藤吾朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋