磯村 みどり(いそむら みどり、本名:磯村 登美恵、1940年(昭和15年)2月14日 - )は、日本の女優。金城学院高等学校卒業、文化学院中退。 愛知県名古屋市朝日町(現在の中区錦三丁目)出身。 1955年、中学生の時に大映映画『蛍の光』公開を記念して募集された「ミス・蛍の光」に選ばれる。 高校在学中に丸山誠治監督に勧められ、『美しき母』にて映画初出演。その後も高校の休み期間中を使って清純な娘役として映画に出演。 1958年、高校卒業後に上京。NHK俳優養成所の聴講生となり、1959年にNHK放送劇団入団。NHK『花咲く港』『虹が呼んでいる』などに出演してNHK専属となる。青春スターとして人気を集め、小林千登勢・馬渕晴子・冨士真奈美の初代「NHK三人娘」を引き継ぐ形で、小林・日野麻子と二代目「NHK三人娘」と呼ばれた。
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