浅田 統一郎(あさだ とういちろう、1954年5月15日 - )は、日本の経済学者、中央大学名誉教授、日本銀行政策委員会審議委員。 愛知県出身。1973年東海高等学校卒業、1977年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、1979年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、1982年一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。指導教官は荒憲治郎で、サブゼミとして二階堂副包ゼミにも参加。 1982年一橋大学経済学部助手、1983年駒澤大学経済学部専任講師、1985年愛知県知多市岡田の浅田繊維工業株式会社非常勤取締役及び名古屋市南区の同社関連会社・岡田工業株式会社非常勤取締役、1987年駒澤大学経済学部助教授、1989年ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチ(現ニュースクール大学)客員研究員、1993年中央大学経済学部助教授、1994年教授。
出典:ウィキペディア「浅田統一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
