浦田 泰生(うらた やすお、1955年10月26日 - )は、日本の実業家。「がんを切らずに済ませる」ことを目指す薬「テロメライシン」などを開発している日本の創薬ベンチャー企業オンコリスバイオファーマの創業者、代表取締役社長研究開発担当、薬剤師。 オンコリスバイオファーマの子会社Oncolys USA, Inc. 取締役。 大学院では酵素の研究をし、JTで医薬品の開発に携わった。上司や社長を説得してがん治療薬のプロジェクトを3つ立ち上げた。そして4番めに、ウイルス治療をしようと目をつけた。がんの遺伝子治療を開発した岡山大学の田中紀章教授(現、名誉教授)と藤原俊義助手(現、教授)に出会い、最新の成果から腫瘍溶解ウイルスのアイデアを得ることができた。
出典:ウィキペディア「浦田泰生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
