星野 次彦(ほしの つぐひこ、1959年11月6日 - )は、日本の財務官僚。元国税庁長官。日本損害保険協会副会長。愛知県出身。 東海高等学校を経て、東京大学法学部第2類(公法コース)卒業後、1983年 大蔵省に入省する。関税局企画課。1989年 大臣官房秘書課課長補佐。主計局総務課課長補佐などを経て、1994年 主計局主計官補佐(通産第三係主査)となり中小企業予算を担当し、阪神淡路大震災での中小企業対策の対応に追われる。その後建設係の主査も務める。2000年連合王国大使館参事官。2003年 主計局調査課長から大臣秘書官事務取扱。税制第一課長から2009年 文書課長などを経て、2016年6月17日 主税局長。
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