石黒 佑弥(いしぐろ ゆうや、2001年6月20日 - )は、愛知県江南市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。 江南市立藤里小学校1年生の時から藤里スポーツ少年団で投手としてプレーを始め、江南市立宮田中学校では捕手兼投手としてプレーした。 星城高等学校では1年目から背番号16番を背負って登板を果たし、3年の夏には石川昂弥を擁し春のセンバツを制した東邦高等学校戦に先発登板し8回3失点、打者としては石川から3点本塁打を放つ活躍でコールド勝ちを収めた。この試合を当時JR西日本の総監督を務めていた後藤寿彦が観戦しており、オファーを受けた石黒は卒業後同社に入社することとなった。ドラフト解禁年となった2022年は5球団から調査書が届くも指名漏れ。
出典:ウィキペディア「石黒佑弥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
