大津 美子(おおつ よしこ、1938年1月12日 - )は、日本の歌手。 愛知県豊橋市出身。私立桜ヶ丘高校卒業。 1953年(昭和28年)、キングレコード専属作曲家だった渡久地政信に弟子入り。この頃は、毎週土曜日に夜行電車に乗り上京し、翌日の昼のレッスンを受け帰郷するという生活を続けていた。| 1955年(昭和30年)7月、キングレコードから「千鳥のブルース」でデビュー。デビュー2ヵ月後の9月に発売した「東京アンナ」が大ヒット。「東京アンナ」がヒットしている最中、恩師渡久地政信がビクターに移籍した。これにより落胆する大津にキング文芸部長だった町尻量光は、同社作曲家だった飯田三郎を紹介し、以後、飯田が大津を指導することになる。
出典:ウィキペディア「大津美子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
