小椋 正清(おぐら まさきよ、1951年〈昭和26年〉4月12日 - )は、日本の政治家、警察官。滋賀県東近江市長(4期)。 滋賀県神崎郡永源寺町蛭谷(現・東近江市蛭谷町)出身。永源寺町立政所小学校、八日市市立八日市北小学校(現・東近江市立八日市北小学校)、八日市市立聖徳中学校(現・東近江市立聖徳中学校)を経て、滋賀県立彦根東高等学校に進学。同志社大学法学部卒業。1976年(昭和51年)、滋賀県警察に採用される。長浜警察署長や滋賀県防災危機管理監、滋賀県理事員などの任にあたる。 2013年(平成25年)2月17日に行われた東近江市長選挙に自民党・日本維新の会・公明党・みんなの党の推薦を受け立候補し、現職の西澤久夫を破り初当選した。
出典:ウィキペディア「小椋正清」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
