高橋 良和(たかはし よしかず、1970年 - )は、日本の土木工学者。 京都大学教授、工学博士。研究領域は、地震工学、構造工学、コンクリート工学、ソフトウェア工学(オブジェクト指向)。特に橋の耐震安全性の研究で知られる。 土木学会、日本地震工学会、日本コンクリート工学会、日本建築学会、American Concrete Instituteに所属している。 京都市に生まれる。京都教育大学附属高等学校を経て[要出典]、京都大学工学部を卒業、引き続き同大大学院土木学専攻に進み、1996年に修士号、2002年に工学博士号をそれぞれ取得した。大学受験に際しては、地震の研究を希望して理学部と工学部のどちらにするかで悩み、試験科目に国語がないという理由で工学部を選択したという。
出典:ウィキペディア「高橋良和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
