辻野 正人(つじの まさと、1955年 - )は映画・テレビドラマ作品の元監督・演出家。函館ラ・サール高校、早稲田大学演劇科卒業。 27歳で大学を卒業後、親戚の縁で脚本家の八木保太郎に師事。東映と繋がりのあった八木の紹介で、東映の関連会社であるユニ企画に所属し、1985年に東映不思議コメディーシリーズ『勝手に!カミタマン』へサード助監督として参加。痛風により一時現場を離れるが、復帰後セカンド助監督となり、さらにチーフ助監督であった近藤杉雄の監督昇進に伴いチーフ助監督へ昇格。32歳のときに『おもいっきり探偵団 覇悪怒組』にて監督デビューを果たす。同作品ではシナリオも執筆している。次回作の『じゃあまん探偵団 魔隣組』でもメガホンを執るが、スケジュール進行のトラブルで作品中途で東映を離れる。
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