3才からスキーを始め、小学4年生で士別市民スキー大会優勝。小学5年生よりジュニア競技を始める。当時は高価なジュニアスキーは与えてもらえず苦労した。中学校にあった古いジャンプスキー1台を仲間3人で交代で使用しながら大会にも出場していた。 中学3年生で頭角を現し、スキーの名門校である、小樽市の北照高等学校に進む。未経験の複合競技で高校3年の大山国体(富山県)で優勝。明治大学に進学し4年間ジャンプ選手として活躍。 卒業後はジャンプを引退し、河合楽器に入社、ひょんな事からフリースタイルスキーと出会い、第1回北海道フリースタイルスキー選手権に出場をきっかけに、第2のスキー人生を歩む。 1983年第3回全日本スキー選手権エアリアルに優勝、翌年よりワールドカップ参戦。
出典:ウィキペディア「工藤哲史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
