鄭 大世(チョン・テセ、朝: 정대세、1984年3月2日 - )は、愛知県名古屋市出身の元プロサッカー選手、サッカー解説者。現役時代のポジションはフォワード(FW)。元北朝鮮代表。 在日韓国人3世で、韓国籍を所有している。 大韓民国籍の父親と朝鮮籍の母親を持つ在日コリアン3世として生まれる。母親は在日の朝鮮学校初等部の元音楽教師。愛知朝鮮第二初級学校4年生の時にサッカーを始める。朝鮮大学校体育学部に在籍し、蹴球部所属時には東京都大学サッカーリーグ下部でプレーする傍ら、サッカー代理人契約を結んだ田邊伸明の紹介を受け、プロ入りを目指してJリーグの数チームで練習生として参加。 川崎フロンターレの練習に参加した際の、亜細亜大学との練習試合で挙げた4得点などが評価され、卒業後の2006年に川崎に入団した。
出典:ウィキペディア「鄭大世」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
