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弓

弓哲玖

ゆみ あきひさ
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弓 哲玖(ゆみ あきひさ、1958年(昭和33年) - 2013年(平成25年)2月21日)は日本の歯科医師。障害者歯科・有病者歯科。特に自閉症児の歯科治療には長年関わっていた。 障害児の人権に配慮したポンチョ型の抑制衣の考案者であり 、車椅子対応診療ユニットの改良などユニバーサルデザイン考案などのデザインにも関わる。 母親は日本画家。妹は、社会教育コンサルタントの藤原琴(張琴)。 日本国外では李方子とも親交があり、知的障害児施設との関わりなどの影響を受けた。 小学校の時に、宮城まり子と出会い、福祉ボランティアに関わるようになる。歯学生時代に、岸本正教授(歯科矯正)と出会い、当時、口蓋裂患者の歯列矯正が保険適用されていない事を知り、海外留学し、障害者歯科を学び、オー教授(ペインコントロール)に師事。

出典:ウィキペディア「弓哲玖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋