芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻はピアニストの風呂本佳苗。 日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員、日本SF作家クラブ会員。 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者として勤務する傍ら、1986年に本名の小畠逸介名義の「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1994年に専業作家となる。 シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が、時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。
出典:ウィキペディア「芦辺拓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
