妹尾 隆一郎(せのお りゅういちろう、1949年<昭和24年>6月17日 - 2017年<平成29年>12月17日)は、日本のハーモニカ奏者。別名ウィーピング・ハープ・セノオ。ブルースハーモニカの分野では日本を代表するミュージシャンである。大阪市西淀川区生まれ。10代を兵庫県宝塚市で過ごす。クリエイターのStaこと妹尾泰隆は、長男。 大阪教育大附属高校池田校舎時代からバンド活動を始める(ベース担当)。後輩に伊藤銀次がおり、当時ビートルズのコピーバンドで、ベースを弾きながら歌えた人間は少なかったとの証言がある。中央大学商学部に入学し上京。フォークソング研究会に入る。中大フォー研在籍時、サニー・テリー、ポール・バターフィールド、ミシシッピ・ジョン・ハートなどを知り、ハーモニカに興味を持ち、その後黒人ブルースとハーモニカにのめり込んで行く。
出典:ウィキペディア「妹尾隆一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
