村上 勝和(むらかみ まさかず、1977年 - )は、アメリカ合衆国・カナダで活動する演出家(VFXの「エフェクト・テクニカル・ディレクター」)である。スキャンラインVFX所属。大阪府立清水谷高等学校卒、プラットカレッジ(サンディエゴ)卒。 大阪府出身。清水谷高を卒業後、社会人を経て、米国に留学。カリフォルニア州のサンタモニカカレッジ、プラットカレッジ(サンディエゴ)でコンピュータアニメーションを学ぶ。卒業後、VFXの大手「スキャンラインVFX」に入り、多くの映画を担当。世界の終末を描いた映画「2012」で、圧巻の津波シーンを制作し話題を呼んだ。
出典:ウィキペディア「村上勝和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
