濱田 武(はまだ たけし、1982年12月21日 - )は元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 ボールキープやパスを持ち味とし、中盤において攻撃の起点となるセンターハーフ。 セレッソ大阪のジュニアユース、ユースを経て2001年にトップ昇格。昇格初年度には元旦に行われる天皇杯の決勝戦に出場している。2005年シーズン途中から2006年まではサガン鳥栖への期限付き移籍を経験し、再びセレッソ大阪でプレーした後2010年より徳島ヴォルティスに完全移籍。 徳島では同じくセレッソのアカデミー出身であり2009年途中までチームメイトだった柿谷曜一朗と再びプレーすることになったが、濱田は度重なる寝坊など素行に問題を抱えていた柿谷に対し生活面のフォローを辛抱強く行った[出典無効]。
出典:ウィキペディア「濱田武」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
